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頭脳警察のPANTAさんと堀潤さんの対談をまとめました

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 ハフポストに頭脳警察のボーカリスト、PANTAさんとジャーナリストの堀潤さんの対談をまとめました。

 過激な歌詞、発禁アルバム…表現の自由とともに歩んできた頭脳警察PANTAインタビュー | ハフポスト

 ドキュメンタリー映画『zk/頭脳警察50 未来への鼓動』が先週末から公開されております。頭脳警察のドキュメンタリーは瀬々敬久監督によるものがありましたが、あれは再始動以降が中心でしたけど、こちらの作品は、デビューからの50年を包括的に追いかけています。

 僕が個人的に興味深く思っているのは、頭脳警察のアメリカとの距離感です。「アメリカの凄さも怖さも知っている」ともおっしゃっていました。戦後日本は、文化的にも政治的にもアメリカからの影響は免れないわけですけど、それを無謬に信じるのではなく、それに対してどう振る舞うのか自分で考える姿勢が好きです。

 さりとて「模倣を恐れてはいけない」という言葉にもある通り、その影響を全く退けてしまうのではなく、正しく恐れながら影響を認める姿勢が良いですよね。

 映画の中で僕が一番好きなシーンはクリミアで「7月のムスタファ」を歌うシーンです。しびれました。
 
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