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『鬼滅の刃 無限列車編』の映画館での魅力について書きました

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 アニメ!アニメ!に、現在大ヒット中の『鬼滅の刃 無限列車編』の魅力について書きました。

 【ネタバレアリ解説】「鬼滅の刃 無限列車編」結末を知っていても感動してしまう、アニメならではの演出とは? | アニメ!アニメ!

 記事のタイトルにはアニメならではとありますが、それよりも映画館ならではの魅力について書いてます。アクション描写がどうだったかというここと、マンガと映画の時間の使い方で感動が違ってくるよということについて書いています。

 外崎監督のパンフレットのインタビューでの「濃密な時間がゆるやかに流れていく過程」というのがとても大事で、映画って不自由だけど、その不自由がいいんだよ、ということです。

今回のエピソードは特に映画向きだったと思います。これが映画に選ばれたのは、いろんな偶然もあったと思いますが、単純に映画館で映えるシーンが多いと思いますし、主人公の炭治郎と観客が同じ状況に置かれてしまう変わったエピソードでもあります。主人公が傍観者になってしまうわけですよね。主人公と観客が絶妙にシンクロしちゃう状況があるので、絶対映画館で観た方がいいエピソードだなあと思いました。

 なので、すでに知ってるし、テレビや配信でいいよ、などど言わずぜひ映画館で見てください。映画館の暗闇が作中の夜の闇と混じり合って、最後の朝日がなんとも言えない感動を与えてくれるんです。