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劇場版「モンストアニメ ルシファー 絶望の夜明け」について書きました

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 アニメ!アニメ!に『モンスターストライク THE MOVIE ルシファー 絶望の夜明け』の記事広告を書きました。

 分断化する今こそ“仲間を信じ抜くことの大切さ”を再確認したい…「劇場版モンスト ルシファーの夜明け」【レビュー】 | アニメ!アニメ!

 記事広告でしたので、クライアントの方向性に沿って書いています。ざっくりいうと、「モンストアニメ」を見ていない人、「モンスト」ゲームをプレイしてことのない人に作品の魅力を伝えて、映画鑑賞の助けになる補助的な情報を提供するといったところです。

 アプリ情報を少々、アニメについてもシリーズの概要を書いて、その中で今回の劇場版がどういう位置づけになっているのかを説明しました。さらに、本劇場版を楽しむためにあったほうがよい情報を揃えた上で、中身のレビューを書くという順番の構成にしています。こういう場合は、オーソドックスに奇をてらわずに書いたほうがわかりやすいものになりますね。

 フルCGのセルルックも高いですし、アクションの迫力もあって面白く出来ています。シリーズを見てきた人にはすごく楽しい、それでいて、アニメを追いかけて来なかった人向けにもその感動にできるだけ迫ってほしいという記事なので、ルックの魅力や演出、物語全体で描いているものなども盛り込み、見方を提示してみたという感じですね。

 以下、メモです。

——

Intro
アプリ情報
モンストアニメ映画の公開情報

ゲームとは別の物語であること
ウェブアニメのシリーズについて簡単に。。。三期で別の世界の物語になったこと
ウェブアニメシリーズ三期の完結編だが、ここから見始めてもいけるように作られてること

その三期の世界とは。ルシファー
5つの世界の物語でそれぞれの主人公がいて、それぞれの戦いを繰り広げる
エンドオブザワールドでは、その5人が集結して戦うことに・・・MCUみたいな構成と言えるか
映画は、その後の物語で完結編となる

オラゴンが主人公、かつてともに戦ったルシファーが反旗を翻し、ストライクワールドを滅ぼそうとしている。かつての4人の仲間たちがルシファーを戦って止めようとするなか。オラゴンだけはルシファーを信じようとする

かつて仲間だった彼女の真意とは何か、世界の滅亡をかけたその秘密をめぐり、分断された仲間が戦うことを余儀なくされる
 

Body1 3つの世界をかけた壮大なバトルとアクション描写

静野孔文監督のセンスを中心に。

スクリーンで見てどう映えるかを書けるとベスト。
 

Body2 分断されるかつての仲間たち
分断を乗り越える物語
信じることが全てのオラゴンが開く道
未来は変えられるという前向きなメッセージがある

参考
シンプルな“驚き”と“泣き”、そしてCGの「高度なリアリティ」 劇場版『モンストアニメ』は“日本のアニメ業界の現在”が詰まっている – ライブドアニュース

 
——–
 
 メモ終わり。

 作品の物語が伝えるものは、分断としました。かつての仲間が分かれて戦う展開なので、世の中の動きと合わせてみようと。現実の問題を乗り越えていけるメッセージを出せるのもフィクションの良いところですし。

 Intro部分が厚めになってますが、完成した原稿ではシリーズ概要で一つ区切っています。そのほうがわかりやすいだろうと最後に変更しました。

 魅力を推す、ということと一緒に必要な情報の交通整理が大事な原稿でした。役目は果たせたのかなと思います。見た人に「そうだよね、わかる」と思ってもらうための記事広告ではなく、見ていない人に足を運ばせ、余計なネタバレせずに役立つ情報をインストールしていただくという感じですね。

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