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新海誠監督『すずめの戸締まり』についてコメントしました

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 2022年の新海誠監督の長編映画『すずめの戸締まり』について、以下の記事でコメントしました。

 新海誠『すずめの戸締まり』は“新境地かつ原点回帰”作品に? 映画興行起爆剤への期待も|Real Sound|リアルサウンド 映画部

まだほとんど情報がない状態でアレなんですが、とりあえず新しい匂いと、発表された主要スタッフから『君の名は。』以前の原点を忘れてなさそうな感じの、両方を感じ取ったので、原点回帰かつ新境地、という方向でのコメントをしました。

個人的には秋の公開予定という点も気になっています。その理由も全然わかりませんが、ここ数年、興行の常識が変わってきていることを実感します。秋でも熱量高いファンを獲得できればいけるということなのかもしれません。

過去5年、夏休み公開の映画でその年の興行トップを取った作品は、実は新海誠監督の『君の名は。』と『天気の子』だけです。あとは10月公開とか11月公開とか、ちょっと時期がずれているんですね。スクリーン占有率を考えても、大作・話題作がひしめく夏よりもちょっと閑散時期の方が興行を伸ばせることもあるかもしれないですね。

あるいは、ただ単に制作が遅れているだけかもしれませんが・・・。普通にその可能性もある、というかその可能性の方が高そうな気がします。でも、作り手の本意でそれぐらいの時間が必要だという意見が通っているのなら、それはそれで良いことかなとも思っています。

 なんにせよ、とても期待しています。「戸締まり」がモチーフというのがいいなと思っています。終わりを考えることの大切さを最近、ひしひしと感じているので。

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