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敵役連載で『鋼の錬金術師』スカーを取り上げました

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 アニメ!アニメ!の敵役連載で『鋼の錬金術師』のスカーを取り上げました。

 「鋼の錬金術師」スカー…理不尽な殺戮が生んだ悲しみの復讐鬼 | アニメ!アニメ!

 実写映画がスカー中心の物語になっているようなので、このキャラクターはこのタイミングでしか書けないなと思ったので、取り上げることにしました。

 『ハガレン』から敵役で取り上げるならスカーか、キンブリーがいいなと思ってたんです。「お父様」がラスボスですけど、スカーやキンブリーの方が書きがいがある気がします。

 スカーは最終的には味方陣営になるのですけど、エルリック兄弟にとっては最後まで不俱戴天の存在でもあったと思うので、この連載で書いてもよかろうと。

 
 
 以下、原稿作成時のメモと構成案。
 
 
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Point4つ
戦争から生まれた復讐鬼
生み出す錬金術師に対して破壊する錬金術師。。。破壊された故郷を持つ者
第3極としての役割。。。エドたちにもホムンクルスにも敵対するキーパーソン
名を捨てた男。。。名前がでてこないことの意味を考える

 
 
 
 

Intro
戦争が生むもの

憎しみ

体現するスカーの存在
 

Body1ハガレンの中で復讐の象徴
復讐鬼として、国家錬金術師を殺害し続けるスカー

エドたちとも幾度も対峙
復讐するものは復讐される側にもなる。。。ウィンリィとの邂逅

親友の復讐にとらわれるマスタングの見る視点

争いが生むの悲しみと絶望を背負ったキャラクター

 
 

Body2 第3極としての存在感
エドたちとも対峙し、エドたちと敵対するホムンクルスとも相対している。スカーの存在によってハガレンは三つ巴の物語構成として、緊張感と深みを増している。

スカーの元に集まる寄せ集め集団のユニークさ。シンの少女に小悪党のヨキ、アメストリス人の錬金術師のマルコー、彼にも人に慕われる何かがある証拠。

 
 

Body3 名前のない男
なぜ、彼の名前は明かされなかったのか。
復讐に燃える姿は、彼の本当の姿ではなかった。
彼はイシュバール復興のために力を尽くし、人生をやり直さねばならない。その時、彼はもう一度生まれ変わるのだろう。

 
 
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メモ終わり。

 簡単に構成をまとめるだけで書けたんですね、この原稿は。スカーは書きやすかったんだと思います。

 いつかキンブリーも書きたいです。キンブリーメインのスピンオフとかあったら書けるかな。