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クランチロール アニメアワード受賞の『サイバーパンク エッジランナーズ』について書きました

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 ハフポストにクランチロール・アニメアワードを受賞した『サイバーパンク エッジランナーズ』の紹介記事を書きました。

 『サイバーパンク エッジランナーズ』どんな作品? どこで見れる? 話題のアニメアワードで大賞受賞 | ハフポスト アートとカルチャー

 この賞がどんなもので、この作品がどんな作品でどこで見られるのかを簡単に紹介した記事です。このアニメはNetflixオリジナル作品ですが、クランチロールの名前を冠する賞を受賞できるのがいいですよね。

 日本ではテレビ放送がなく、もしかしたら少し知名度が低いかもしれませんが、とてもおもしろい内容なので、是非見てみてください。
 
 
 以下、原稿作成時のメモと構成案。
 
 
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Point
受賞一覧
大賞はどんな作品?
どこで見られる?

「サイバーパンク エッジランナーズ」プロデューサーインタビュー。ぶつかり合いを重ね生まれた日本のアニメ会社とポーランドのゲーム会社による合作を結びつけたもの – AUTOMATON

Intro
日本アニメを海外で展開する「クランチロール」が主催する「クランチロール・アニメアワード」の授賞式が3月4日、グランドプリンスホテル新高輪で開催された。

7回目となる同アワードは、これまで米国で授賞式を開催していたが、今年初めて日本で授賞式を開催した。会場には日本のアニメ業界関係者が多く詰めかけ、賞のプレゼンターには日米の有名俳優やタレント、映画監督らが登場した。

大賞である「アニメ・オブ・ジ・イヤー」に輝いたのは、今石洋之監督、アニメーション制作TRIGGERの『サイバーパンク エッジランナーズ』だ。現在、Netflixで独占配信されている。

『サイバーパンク エッジランナーズ』は、ポーランドのゲーム会社CD PROJEKTREDが製作したオープンワールドRPG『サイバーパンク2077』を原案としたSFアニメ。テクノロジーによる人体改造が一般化した巨大都市を舞台に、母子家庭の男子高校生デイヴィッド・マルティネスが、母の死によって生活の糧を失い、違法に入手された人体改造キットを身に着け、裏社会の傭兵稼業に身を投じる様を描く。

デイビッドが暮らすナイトシティは、巨大企業アラサカが支配し、経済格差によって貧困層が苦しんでいる。犯罪都市を舞台に、それでも人生に希望を捨てない若者の青春ドラマと、社会の残酷さがありありと描かれる現代的なテーマも内包した作品だ。

原案ゲームが持つ、犯罪がはびこる危険で退廃的な近未来の世界観と、TRIGGERらしい外連味あるアクション描写が見事に融合した作品とアニメファンからも、原作ゲームのファンからも高く評価されている。

今石監督は、大賞受賞を受けて、自身のTwitterアカウントで自筆のイラストで喜びを表現していた。

クランチロール・アワード各部門の受賞結果は以下の通り。
アニメ・オブ・ザ・イヤー: サイバーパンク エッジランナーズ
最優秀アクション作品賞: 鬼滅の刃 遊郭編
最優秀アニメーション賞:鬼滅の刃 遊郭編
最優秀アニソン賞:進撃の巨人 The Final Season Part 2「The Rumbling」SiM
最優秀キャラクターデザイン賞:鬼滅の刃 遊郭編 松島晃
最優秀コメディ作品賞:SPYxFAMILY(第1クール)
最優秀継続シリーズ賞:ONE PIECE
最優秀監督賞:鬼滅の刃 遊郭編 外崎春雄
最優秀ドラマ作品賞:進撃の巨人 The Final Season Part 2
最優秀エンディング賞:SPYxFAMILY(第1クール)「喜劇」星野源
最優秀ファンタジー作品賞:鬼滅の刃 遊郭編
最優秀長編アニメ賞:劇場版 呪術廻戦 0
最優秀主演キャラクター賞:進撃の巨人 The Final Season Part 2 エレン・イェーガー
最優秀新シリーズ賞:SPYxFAMILY(第1クール)
最優秀オープニング賞:進撃の巨人 The Final Season Part 2「The Rumbling」SiM
最優秀オリジナルアニメ賞:リコリス・リコイル
最優秀ロマンス作品賞:かぐや様は告らせたい-ウルトラロマンティック-
最優秀作曲賞:進撃の巨人 The Final Season Part 2 KOHTA YAMAMOTO / 澤野弘之
最優秀助演キャラクター賞:SPYxFAMILY(第1クール) アーニャ・フォージャー
「何があっても守りたい 」キャラクター賞: SPYxFAMILY(第1クール) アーニャ・フォージャー
最優秀声優賞(日本語):進撃の巨人 エレン・イェーガー役 梶裕貴
最優秀声優賞(英語):サイバーパンク・エッジランナーズ デイビット・マルティネス役 Zach Aguilar
最優秀声優賞(カスティーリャ語・スペイン):呪術廻戦 乙骨憂太役 Jaime Pérez de Sevilla
最優秀声優賞(フランス語):王様ランキング ボッジ役 Brigitte Lecordier
最優秀声優賞(スペイン語・中南米):鬼滅の刃 妓夫太郎役 Alejandro Orozco
最優秀声優賞(イタリア語):呪術廻戦 禪院真希役 Elisa Giorgio
最優秀声優賞(ポルトガル語):SPYxFAMILY アーニャ・フォージャー役 Nina Carvalho
最優秀声優賞(ドイツ語):呪術廻戦 乙骨憂太役 Nicolás Artajo
最優秀声優賞(アラビア語):Hunter x Hunter ゴン=フリークス役 Amal Hawija

サイバーパンク:エッジランナーズ (さいばーぱんくえっじらんなーず)とは【ピクシブ百科事典】
TRIGGERが得意とする鮮烈なアクションと原作ゲームの世界観をマッチさせたシリアスな展開で、同社アニメのコメディなタッチや超展開の色合いは比較的薄い。
原作ゲームをプレイせずとも理解できるが、公式サイト(外部リンク)の用語集に目を通すとより理解が深められる。
その一方、劇中の映像はゲームのそれをこれでもかというほどに再現しており、ゲームを遊んだ上で本作を視聴すると見知ったナイトシティの姿に奇妙な望郷を感じる程。
原作ゲームでは主人公Vがナイトシティを支配する巨大企業アラサカとの戦いを通じて「生けるレジェンド」となってゆく姿を描く関係上、どうしても描き切れていなかった
「何かを変えられるほどの高みへは至れなかったエッジランナー達」
「サイバーサイコシスの恐怖と脅威」
「ナイトシティでレジェンドになるという事がどういうことなのか」
の補完としてほぼ完璧と言っていいその内容に、多くの原作プレイヤーからの支持を得ており、本作公開以降Steamにおけるサイバーパンク2077の同接数が7倍に跳ね上がった。

あらすじ
ナイトシティの学生デイヴィッド・マルティネスは、母の死により生活基盤を失い、半ば自暴自棄で彼女の遺品の中にあったサイバーウェア「サンデヴィスタン」を身に着ける。サンデヴィスタンは裏ルートで母が手に入れた軍用の正規品で、これを巡ってエッジランナーズことナイトシティで裏仕事を請け負う傭兵たちと関わることとなったデイヴィッドは、生きていくために彼らの下で働く道を選ぶ。
サイバーウェアとの異常な親和性を発揮したデイヴィッドは、やがてエッジランナーズとして注目される存在となっていくが、その果てには苛烈にして残酷な運命が待っていた。
『サイバーパンク エッジランナーズ』レビュー:破壊と殺戮で描かれる青春群像劇

 
 
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 メモ終わり。

 今回、クランチロール・アワードの授賞式が始めて日本で行われたのですが、これはとても良かったなと思います。国内のクリエイターにとって明らかに刺激になっている、そういう実感がありますし、日本のファンにとってもひとつお祭りが増えました。世界と繋がっている実感が持ちやすくなったと思うので、業界の人もファンもグローバルな視点を獲得することで、また新しい発展や化学反応が生まれるのではと期待しています。
 
 
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