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弁理士ドラマ『それってパクリじゃないですか?』について現役弁理士に話を聞きました

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 弁護士JPに弁理士が主人公のドラマ『それってパクリじゃないですか?』について、現役弁理士の加島広基さんに取材してきました。

 “知財”が題材の異色ドラマ『それってパクリじゃないですか?』 現役弁理士が語る作品と仕事の魅力度 | 弁護士JPニュース

弁理士という職業はあまり知られていないと思うので、どういうことを生業にしているのかなど、基本的なところからお伺いし、ドラマ原作のリアリティについても聞いています。

 タイトル通り、パクリ疑惑などをめぐる物語が展開するのですが、こうした盗作疑惑などはSNSでもよく炎上する案件として一般の人も目にする機会が多いと思います。知財を専門にする弁理士はこういう事案のエキスパートなんですね。弁理士は企業にとっての「軍師」という言葉がとても印象的でした。

 原作小説はとてもエンタメ的でかつ、ためになる書かれ方をしています。さらりと知財について詳しくなれる一冊です。
 
 
 以下、原稿作成のメモと構成案。
 
 
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Intro

ドラマ「それパク」が始まる。重岡くんと芳根京子主演。

知財を題材にするテレビドラマは珍しく、しかも主人公は社内弁理士という立場。弁理士とはどういう仕事なのか、弁護士とは異なるその仕事内容や魅力、ドラマ原作の優れたポイントなどについて加島先生に話を聞きました。
 
 
**Body1 弁理士のしごととは?**

– 基本的な業務内容

具体的なケース、現実の知財トラブル

弁理士は企業にとっての軍師的な存在

Body2 作品の優れている点、リアルだと思う点
原作のリアルなポイント

Body3 弁理士の仕事の魅力とは
弁理士に向いている人材とは?
若い人材が減っている理由
 
 
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 構成メモ終わり。

 まず弁理士が馴染みの薄い職業なので、弁理士自体について解説いただき、原作が弁理士からどう見えるのか、そして弁理士という職業の面白さはどこになるのかについて聞く、という3本柱にしました。

若い人が減っているということで、このドラマで弁理士になりたい人が増えるといいですね。

 
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