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テレビ視聴を『楽』にしてくれる「ディーガプラス」レビュー

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アジャイルメディアさんの方でパナソニックの新製品「ディーガ プラス」のモニターを募集していたので申し込んでみました。UN-JL10T2というタイプで、10.1インチのタッチパネル型のモニタと320GBのHDD搭載のレコーダーがセットになった製品。内蔵レコーダーは無線LANを内蔵していて、無線の届く範囲であればどこにいてもテレビを楽しむことができる製品です。
これがモニタ。ワイアで使用するタイプで、ちょうど大きめのタブレットくらいのサイズ。
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一言でいうとタブレット感覚でテレビを利用できる製品です。タッチパネルの感度もいいし、設定も録画予約もCMスキップも簡単。ほとんど説明書は読まずに済むし、風呂場で観れるようにあらかじめ 防水加工もしてあります。ワンセグでなくフルセグで視聴できますので、クオリティも申し分なし。
寝転んでいても、風呂場でもどこにいても手で持ち出してテレビを利用できる、というのは大変に開放感がありますね。スマホやタブレットに慣れてきたからなのか、動かせないだけでもある程度ストレスを感じることもあるのですが、これにはそういうストレスは全くないのです。持ち出せる、好きな姿勢で好きな場所で視聴できるだけでも随分テレビを巡るライフスタイルが変わるもんですね。

画質について

まずその画質の質についてですが、これはもうフルセグなので全く気になることはありません。無線経由ですが、映像が途切れることもほとんどなし。写真越しだとわかりづらいですが。
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設定カンタン、操作も直感的

設定がとにかく簡単でした。レコーダー側にアンテナケーブルを接続して、電源をオンにして、モニター側を起動したら、電波を自動的に受信してくれます。あとはこのように郵便番号と市外局番を入力すれば視聴可能を番組を自動的に取得して終了。
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録画予約は電源オンから最低3タップで操作完了できます。ホーム画面で録画予約を選択、そして録画したい番組を選択、予約方法を選択で終了。ほとんど何も説明書を見ずに直感的に操作できるとこが素晴らしいですね。
これがホーム画面。予約するを選択。
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番組を選択。
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今回だけ録画するか、毎週予約するかなど、タップして選択。
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録画した番組を視聴する際にはCMスキップもしやすい作りになっています。下部のタイムコードのバーに帯が入っていますが、あれがCMの入るタイミングと終了するタイミングです。そこに合わせてバーを動かせば簡単にスキップ可能。
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リモコンも一応ついていますが、ほとんど必要ありません。タッチパネルでほぼ全ての操作が完結します。最初にレコーダーの電源をオンにする時以外でリモコンには触ってないですね。別にリモコン必要ないのでは?

テレビを見るのが楽になった

自宅のテレビを巡るライフスタイルは確実に変化がありました。リビング以外の場所でもテレビを観れるだけではありますが、それがやはり以外と開放感があります。デスクトップからノートPCへ、さらにスマホやタブレットへとコンピュータもどんどん軽やかに持ち出して、手元に置けるようになっていったわけですが、やはり自由に使える場所を選べるというのは大きい。具体的にはベッドに寝転がってテレビを観れる、スタンドもついているので、パソコン机の脇に置いてながら視聴に使える、そして何の防水設備もなしに風呂場に持ち込んで視聴可能。

感覚としてはタブレットを扱う感覚でテレビを扱える感じ。リビングに置いてあるデカいモニターよりも手元に常に置いておけるので身近にテレビを感じさせます。

録画も楽になったので、今までよりテレビを見るのが楽になりました。リモコンいらずなのでリモコンどこに置いたっけ?などと探す必要もないですし。
なかなかいいガジェットですね。子供用には普通のテレビよりこっちのが喜ばれそう。テレビを所有できる感覚があってより楽しく感じるんじゃないかな。

大画面化、4K、さらには8Kとハイスペック化が進む一方、こういうテレビ視聴を多様化してくれる方向性の製品の方が僕は好みかな。