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国際映像集団『NOMA』が実写短編VR映画「Solid Time」を発表

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実写VR映画で世界を目指す国際映像集団『NOMA』の短編VR映画「Solid Time」のキービジュアルと場面写真が公開された。各国の映画祭へエントリー中で、その後無償での公開を目指すという。

Solid Time

VRカメラは360度の撮影ができることが従来のカメラとの最大の違いだが、それゆれ既存の映画撮影テクニックが通用しない部分もあり、物語をいかに語るかが難しい。『NOMA』はこれを克服するため、360度の空間の中に2Dスクリーンを設置し、実写VR内でクローズアップやフレーミングを可能にする演出補完技術「CoViR (カヴァー / Complement Virtual Reality)」や、既存の映画撮影に近いキャメラワークと効果を実現する撮影環境技術「AART (アート / All Around Recording Technology)などを開発した。

人生に疲れた男が森の河辺で、カメラを構えた女性と出会うという約9分の短編で、監督を務めるのは太一。

■実写VR.短編映画『Solid Time』
・VR.ーMovie
・8min. 30sec.
・Aug. 2016 オリジナル作品
・監督:太一
・製作:NOMA [ 日本 / アメリカ / ロシア ]
公式サイト:https://www.noma-film.com/

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