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人材育成プロジェクト「あにめのたね」に参加したプロダクション・プラスエイチに取材しました

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 アニメ!アニメ!で文化庁の人材育成プロジェクト「あにめのたね」に参加したプロダクション・プラスエイチさんに取材してきました。

  ラフ原システムを見直しレイアウトシステムに―「宇宙キャンパー/チッチ」を制作したプロダクション・プラスエイチの狙いとは【あにめのたね2022】 | アニメ!アニメ!

今回参加の4社の中で一番新しい会社ですね。2020年のコロナ禍に創業です。シグナル・エムディが母体となっていると言っていいのかな。代表の本多史典さんがシグナル・エムディ出身ですし、スタッフも何人か共通しているようです。

 この会社は、磯光雄監督の『地球外少年少女』を作った会社です。いきなりクオリティの高い作品を発表して、次は浅野にいお原作の『デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション』を制作することが発表されています。

 割と注目の会社なんですが、『地球外少年少女』を作った後、少しスケジュールが空いたことで、ここらでしっかり育成の体制も整えようかという感じで参加されたようです。監督はベテランの荒川眞嗣さんで、磯光雄さんも小田川幹雄の名義で参加しています。具体的にはラフ原システムを見直す、育成にはシンプルな線のアニメの方が向いている、デジタル作画の課題など興味深い内容がたくさん聞けました。

 この会社が作る『デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション』楽しみです。

 
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