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『ブラック・デーモン』PVODサービスに利便性について書きました

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 シネマズPLUSに、最近流行りのPVODサービスの利便性について書きました。

 最新映画をいち早く観られる“PVOD”のメリットとは?【最新サメ映画も配信中】 | CINEMAS+

 PVODとはプレミアム・ビデオ・オン・デマンドの略で、最新映画を劇場公開終了直後から有料配信するというものです。最新映画をいち早く自宅で見られる点で便利です。その分、値段は高めですけど、みたい作品なのに近くの映画館で上映していないという方には、かなり便利なサービスだと思います。

 東京近郊に住んでいるとあまり実感しませんが、全国どこでも観たい映画を映画館で観られるわけじゃないんですよね。地方では上映してない映画なんて、大量にあります。PVODは、その需給のギャップを埋めるものと言えるかもしれません。

 このサービスはコロナで映画館が休業になったことで出てきたようなところがありますが、コロナ後もある程度定着スルのかなと思います。あらゆる映画で行われるとは思いませんが、公開規模が中程度の作品には、ひとつのやり方として有効ではないかと思います。
 
 
 以下、原稿作成時のメモと構成案。

 
 
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PVODとは

米映画館大手、新作映画の早期オンライン配信に合意(米国) | ビジネス短信 ―ジェトロの海外ニュース – ジェトロ
JVA Reprt 2020年10月

映画『ブラック・デーモン 絶体絶命』公式サイト|10月4日(水)DVD発売&デジタル配信開始!

動画配信サービスのSVOD、TVOD、ESTとは?

<テーマ>

劇場公開直後の配信(PVOD)について広めたい<記事の方向性※イメージ>

そもそもPVODについて

劇場公開直後の配信(PVOD)なぜ高い?

高くてもPVODを使うことの良さついて

今(掲載時)PVODで扱われている作品(『ブラック・デーモン 絶体絶命』その他)


PVODとEST(ダウンロード販売)の違い名称よりも「劇場公開直後の配信がある」ということを伝える。
 
 
Point

PVODとは?

公開直後のPVOD、の高い理由とメリット

   映画館と配信が共存するための施策

   限られた劇場でしか上映されないタイプの作品には、窓口が広がり、収益上昇

   映画館や配給に収益の一部が還元される?・・・・これはアメリカのみ、日本もやれるといいけど

最新PVODブラックデーモン
 
 
Body1 PVODとは

プレミアム・オン・デマンドの略で。最新映画を劇場公開と同時か、すぐに配信するもの

通常のVODよりも値段は高い。

コロナで急伸したサービス。映画館で上映できない作品が、この方式で新作を上映することになった

いわば、PVODは最新映画を自宅で鑑賞するためのもの。似たようなサービスにESTがありますが、こちらはダウンロード販売のことで、DVDやBDなどの販売のオンラインバージョンと云え、PVODは映画館のオンライン版という位置づけ
 

Body2 PVODは映画館との共存を目指す?。。。。これは日本のPVODには言えないか

PVODはすぐに配信するなら、劇場を苦しめるのではと思われている。

しかし、PVODの収益は一部映画館にも還元される仕組みになっており、劇場にもメリットが有る仕組みになっている。

そのかわりに劇場公開の時期を短くすることに合意
 

Body3メリット

映画館は限られた地域にしかない。作品によっては全国規模で上映しないケースも

PVODなら、インターネットでどこからでも見ることができるので、観客そうを広げる事が可能

上映作品が多いので上映時間も朝一回やよる一回など限られてしまうケースも、時間が合わなくて見れない人にも見てもらえる

劇場側としても収益の一部を還元してくれるなら、機会損失を防げる。

その意味で、紹介される映画の多様性を担保することにつながってる
 

Body3 ブラックデーモンについて。

メキシコを舞台にしたサメ映画。

環境問題にも目配せした内容で、サメが古代アステカ神話の雨の神、トラロックの化身のような扱われ方で、全長70メートルのサメが、ずさんな管理で石油を流出させた石油会社に怒り、人間を襲うという筋立て。

主人公一家は、父は石油会社の人間で、通報を受けてリグを見に来たところ、孤立無援で巨大サメに襲われる。家族を守り切ることができるのか。自らの責任と家族愛のために父が奮起します。

サメ映画は全国400スクリーンで上映とはなかなかいかないジャンルですが、熱狂的なファンもいるジャンル。しかし、これまでなかなか劇場で見られるチャンスは多くなく、配信オンリーやDVDオンリーで日本では提供されることも多かったですが、PVODという形ならば、劇場で観たい人も、自宅で観たい人、両方のニーズに対応できることで、全国のサメ映画ファンにとってよい形になったのではないかと思います。
 
 
構成(修正)
Point

公開終了から配信開始までの空白期間をなくすPVOD

PVODとは他のサービスとどう異なるのか。。。ESTとの違い

ブラックデーモンの魅力

今年はサメ映画が豊富
 
 より新作の「ブラック・デーモン」寄りの内容に。
 
 
Intro

配信から劇場公開には間があるのが普通

あの時話題になった新作を見逃してすぐに観たいと思っても観れない。

そんな悩みを解決するのがPVODという配信手段
 

Body1PVODとは

劇場公開直後から配信を開始する。

通常のVODと比べると値段は上がるが、すぐに話題作に追いつける。劇場公開からのウィンドウを生めて、話題のあるうちに配信でも利益をあげようということが可能になり、映画ファンは最新作を自宅で鑑賞できる。時間や場所の都合で映画館まで行けない人にとって最新映画をいち早く観られる方法でもある。

ESTのように買い切りのサービスではなく、あくまでレンタルで一定期間視聴可能になるというもの。

 
Body2ブラックデーモンの魅力

全開のBody3から、ここは変更なし
 
Body3今年はサメ映画の当たり年
サメ映画の魅力を語る。
春サメ前線到来! 怒涛の新作サメ映画情報まとめ 「ニンジャVSシャーク」公開や「シャークネード」シリーズ劇場上映など – ねとらぼ
 
 
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 メモ終わり。

 今年は確かにサメ映画多いんですよね。何があったんだろう。

 『ブラック・デーモン』は正統派サメパニック映画という感じです。なかなか怖くできていました。

 PVODサービスについては、より映画館と共存ができるような道をやり方が確立できると言いなと思います。

 コロナ禍の「仮説の映画館」はなかなか良かったなと思っています。
 
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