[PR]

京伴祭2023特集、作曲家の岩崎琢さんにインタビューしました

[PR]

 アニメ!アニメ!の京伴祭2023特集で、作曲家の岩崎琢さんに話を聞きました。

 【京伴祭2023特集vol.4】「音楽と観客がひとつになれる場所」劇伴作家・岩崎琢が語るライブ企画の困難とやりがい | アニメ!アニメ!

 岩崎さんは、『ジョジョの奇妙な冒険 戦闘潮流』『文豪ストレイドッグス』などの音楽を手掛けています。アーティストへの楽曲提供も多く、幅広いジャンルの音楽を作る方ですね。

 岩崎さんには、ライブを企画することの大変さについて語っていただき、林ゆうきさんが始めたこの企画がいかにすごいかを読者に知ってもらおうと思いました。
 
 
 以下、原稿作成時のメモと構成案。
 
 
——————-
 
 
参考
庵野秀明監督を知るために全力を尽くした555日 岩崎 琢インタビュー (完全版) – KING RECORDS TODAY

【インタビュー】SNSでも話題!? 岩崎 琢作曲による「魔法科高校の劣等生 来訪者編」のサウンドトラック盤が発売! – アキバ総研

「どうして僕なんですか?」から始まった音楽制作――『シン・仮面ライダー』音楽プロデューサーインタビュー | スタッフ | レポート | WebNewtype

『「ガッチャマン クラウズ インサイト」オリジナル・サウンドトラック』リリース記念 岩崎 琢 インタビュー! – リスアニ! – アニソン・アニメ音楽のポータルサイト

魔法科高校の劣等生 来訪者編の音楽はいかにして「さすが」なのか|奥野賢太郎 / Crescware Inc.

1/31発売 “シンセサイザーと映画音楽” の歴史を追い、両者の関係性に迫ります!〜『フィルター』第4号 | BOOKS | MUSIC LIFE CLUB
「ヨルムンガンド」の音楽を担当した作曲家・岩崎琢、初ソロライブ開催決定! 自身によるDJで各種サントラ楽曲を披露 – アキバ総研
 
 
Body1野外フェスを聞いた時、林ゆうきからの誘いだから」出た
– 岩崎さんは、林ゆうきさんと仲が良く、彼の電話によるオファーを受けた。友人からのオファーを断る理由はない。
– 林さんへの評価は高く、彼はフレンドリーで平等に接し、人間関係やコミュニケーションを大切にする稀な作曲家だと述べた。
– 野外フェスのステージは無茶なことをすると笑いながら述べ、サウンドトラックの作曲家が自主的にライブを行うことは少ないと語った周囲の協力者がどれだけいるか、権利関係を含めて多くの問題が発生します。これらを乗り越えて大規模なフェスティバルを計画できるのは、彼の人徳だ。
 
 
Body2劇伴とは何か
– 岩崎さんの劇伴の世界への参入経緯は、歌のアレンジの仕事をしていた際にキャラソンの制作に携わり、るろうに剣心の音楽監督からオファーを受けたことから始まった。最初は金のための仕事だったが、やってみるとそれなりに上手くできた
– アニメ劇伴の面白さや魅力について、岩崎さんは適正や向いてるかどうかが重要であり、自分の場合は特に当時のリズムの特異性やオーケストレーション能力が受け入れられたと述べた。とはいえ挑戦したら楽しかった。
– 岩崎さんのキャリアにおけるターニングポイントの作品について、「るろうに剣心 追憶篇」と語る。「グレンラガン」は向いてないと思った。
 
 
Body3ライブの企画にはパワーが必要、ライブをどう思うか
– 岩崎さんが個人でサントラのライブを始めた動機は、作った音楽が終わりになるのを惜しんだためであり、自分でやるしかないと考えたからだった。しかし、自主公演を行う際には権利関係や集客などの問題があり、体制が整っていないことが難点であった。

– ライブ活動について、岩崎さんは集客に対応できる環境が整えば考える余地はあるが、現在は作曲に集中しており、完全にフリーランスであるため、一人で全てをやらなければならない状況であることを述べた。(だから林さんがこういう企画をするのはすごい。)
– 作曲家が前に出ることについて、岩崎さんは人によるとしながらも、ライブを企画するなど前に出ることもあると述べた。
– 京伴祭について、岩崎さんはライブが音楽と一体化する経験を提供する場所であるとし、自身も観客と一体化するパフォーマンスを行いたい
 
 
————-
 
 
 メモ終わり。

 ライブを企画することの大変がよく分かる内容になっていれば幸いです。

関連作品