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『ワールドツアー上映「鬼滅の刃」絆の奇跡、そして柱稽古へ』のレビューを書きました

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 アニメ!アニメ!に、『ワールドツアー上映「鬼滅の刃」絆の奇跡、そして柱稽古へ』のレビューを書きました。

 「鬼滅の刃」刀鍛冶の里編はさらに輝きを増し、柱稽古編第一話は今後の期待を盛り上げる充実の内容!【ワールドツアー上映レビュー】 | アニメ!アニメ!

 昨年に続き、ワールドツアー上映が開催されました。世界の上映規模は昨年を上回るようですね。日本ではどこまで盛り上がるでしょうか。

 構成は昨年と同じく、テレビシリーズの最終二話と新シリーズの第一話をあわせた内容です。柱稽古編の第一話はかなりアニメオリジナルのエピソードが入れられていました。

 刀鍛冶の里編の最終二話は、やはり暗闇のスクリーンで見ると、朝日の登ったショットなどが一層映えます。今回も面白く見せてもらいました。ufotableの映像はやっぱりスクリーンで観たいですね。
 
 
 以下、原稿作成時のメモと構成案。
 
 
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去年のやつ

「『鬼滅の刃』上弦集結、そして刀鍛冶の里へ」一度観たエピソードでも映画館に駆けつける価値大アリの大迫力!【レビュー】 | アニメ!アニメ!

どう書くか

前作は

初日から3日間で動員81万3000人、興収11億5900万円をあげ、初登場1位を飾った。
 

Point3

刀鍛冶の里編はスクリーンでどう見えるか。。。

柱稽古編の第一話は?
 

イントロ

昨年に続き、ワールドツアー上映が実施。

構成は、やはり前回同様で、昨年のテレビシリーズ最終二話と、これから放送・配信予定の柱稽古編の第一話という編成で、春からの放送への期待感を煽る内容でした。
 

Body1 刀鍛冶の里編はスクリーンでどう輝いたか

光が重要なエピソードだけに、暗闇の映画館で観る体験は別物となった。

朝日が登る瞬間のカット、そのスクリーンの光で場内が眩しくなる、その光で禰豆子が燃やされてしまう。その切迫感が劇場では大きく異なる。

Ufotableは光の使い方にセンスのある会社なので、やはり映画館向きの映像をいつも作っているなと思う。

禰豆子が太陽を克服したことがわかった後、その太陽の光がとても優しい光に感じられるのも劇場の強み。ここも暗闇の劇場で観るからこそ、感動が増す場面になっている。

音響について、5.1のサラウンドをきちんと作り込んでいて臨場感はテレビよりも数段上に。
 

Body2 柱稽古編の第一話は?

蛇柱と風柱の鬼退治のエピソード、伊黒と実弥の戦いが追加。

怪しげな廃墟のような城で鬼に攫われた女性を救出するための戦いが描かれる。

無限城もちらりと登場させている。これは去年のワールドツアーでも無限城のシーンが好評だったことを受けてのもの?

原作とはエピソードの順番を入れ替えて珠世のもとへ鎹鴉がやってくるシーンで締め、今後の展開への期待をもたせる作りに。カラスのCVも合っと驚くキャスティングで注目。
 
 
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 メモ終わり。

 お館様の鎹鴉の声が速水奨さんでしたね。なんていい声のカラスなんだ。
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