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映画『PERFECT DAYS』と『日本のシドニー』製作者が語る、外国人が惹かれる日本の本質

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 Brancに、横浜フランス映画祭2024のマスタークラス「海外から見る”日本”」のレポートを書きました。

 海外の作家にとっての日本の魅力とは? 『PERFECT DAYS』プロデューサーとフランス人監督が語る | Branc(ブラン)-Brand New Creativity-

 登壇者は『PERFECT DAYS』のプロデューサーと共同脚本の高崎卓馬氏と出資者の柳井康治氏、フランス映画『日本のシドニー』のエリーズ・ジラール監督、そしてサプライズゲストで伊原剛志氏も急遽参加しました。

ジラール監督の『日本のシドニー』は、小説デビュー作が日本で出版されることになったフランス人女性作家が来日し、日本人編集者との出会い惹かれてゆくが、亡き夫との思いに葛藤するという物語です。監督は2013年にはじめて日本を訪れた時に、日本の街の静寂に感動したのだとか。まあ、日本の街は叫んでる人とかあんまりいないし、確かに静かなんですよね。その時の体験を込めた物語だそうです。

 高崎さんと柳井さんはヴェンダース監督との仕事を振り返ってくれました。「日本人にとって当たり前すぎることに面白いものがあることに気付ける」とおっしゃっていましたが、『PERECT DAYS』は確かにそういう映画でした。

 『日本のシドニー』は日本での配給予定があるのかわかりません。井原さんが出ているなら日本でもぜひ公開してほしいですね。
 
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