[PR]

2025年冬アニメ満足度ランキング発表 1位は『スパイダーマン:フレンドリー・ネイバーフッド』【Filmarks調べ】


国内最大級の映画レビューサービス「Filmarks(フィルマークス)」は、2024年12月1日から2025年2月28日までに国内で放送・配信開始されたTVアニメ作品を対象に、ユーザー満足度に基づく「2025年冬アニメ満足度ランキングTOP10」を発表した。対象は500件以上のレビュー(「Mark!」数)を集めた連続アニメ作品で、単発作品は除外されている。

1位に輝いたのは、マーベルの人気ヒーローを題材とした完全新作アニメーション『スパイダーマン:フレンドリー・ネイバーフッド』。★スコアは4.35を記録し、視聴者から高い評価を集めた。ピーター・パーカーがスパイダーマンとなるまでの物語を描き、コミック初期のルーツも随所に盛り込まれている点が好評を博した。

以下、ランキング上位作品の概要は次の通り。


2位:『俺だけレベルアップな件 Season 2 -Arise from the Shadow-』

(★スコア:4.23/Mark!数:2,003)

“レベルアップ”という唯一無二の能力を手に入れた主人公・水篠旬の成長と戦いを描く。ダークファンタジーとバトル要素が融合した緊張感のあるストーリーが、多くのファンを魅了した。


3位:『メダリスト』

(★スコア:4.19/Mark!数:2,597)

かつて挫折した青年と、フィギュアスケートに憧れる少女がコーチと選手としてタッグを組み、“メダリスト”を目指す姿を描いた感動作。スポーツアニメとしての完成度の高さが評価された。


4位:『薬屋のひとりごと 第2期』

(★スコア:4.17/Mark!数:3,654)

宮中の事件を描く謎解きミステリーが展開。新たな淑妃の登場や壬氏の命を狙う陰謀など、物語のスケールが一段と広がり、シリーズファンからも高い支持を集めた。


5位:『BEASTARS FINAL SEASON Part1』

(★スコア:4.15/Mark!数:1,499)

動物たちの世界を舞台にした異色の青春群像劇が最終章へ。レゴシとメロンの因縁、そして家族にまつわる秘密が明かされ、物語はクライマックスに向けて大きく動き出す。


6位:『Re:ゼロから始める異世界生活 3rd season 反撃編』

(★スコア:4.13/Mark!数:1,325)

シリーズ第3期の幕開け。水門都市プリステラを舞台に、スバルたちが新たな陰謀に巻き込まれていく。再会と別れが交錯するストーリー展開がファンの心を捉えた。


7位:『デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション アニメシリーズ』

(★スコア:4.11/Mark!数:4,380)

宇宙からの“侵略者”が東京上空に居座る中、日常と非日常が交錯する女子高生たちの物語。原作ファンからも支持が厚く、ビジュアルとストーリーの融合が評価された。


8位:『Dr.STONE SCIENCE FUTURE』

(★スコア:4.04/Mark!数:1,887)

石化装置の入手によって物語は新たな局面へ。科学と冒険が交差する展開は健在で、科学的知見を取り入れた構成により、教育的な魅力も備えた一作となっている。


9位:『花は咲く、修羅の如く』

(★スコア:3.88/Mark!数:664)

小さな島の少女が放送部で“声”の魅力に目覚め、成長していく青春ドラマ。『響け!ユーフォニアム』の武田綾乃による原作をアニメ化し、丁寧な人物描写が光る。


10位:『UZUMAKI: Animated TV Series』

(★スコア:3.78/Mark!数:566)

伊藤潤二のホラー漫画『うずまき』を原作としたアニメシリーズ。螺旋に呪われた町を舞台に、狂気と絶望が迫る不気味な世界観が映像美と共に再現された。