Netflixは、2025年春に配信開始となるアニメ作品のラインナップを発表した。完全新作の話題作から人気ゲーム原作のアニメ化作品、名作のリブートまで、豪華かつ多彩なタイトルが揃っている。
オリジナル作品『ムーンライズ』が4月10日より独占配信
冲方丁(『PSYCHO-PASS』)が原作、荒川弘(『鋼の錬金術師』)がキャラクター原案を担当し、WIT STUDIOがアニメーション制作を手がける新作SF『ムーンライズ』が、4月10日よりNetflixにて独占配信される。監督は『ハル』などを手がけた肥塚正史が務める。
物語の舞台は、AI〈サピエンティア〉によって統治される近未来。地球では犯罪者や汚染物を月に送り出すことで平和を維持しているが、その月では貧困に苦しむ人々が暮らしている。地球の支配からの解放を求めてレジスタンスが立ち上がる中、地球と月の対立が激化していく。
大ヒットゲーム原作『Devil May Cry』のアニメ版も始動
カプコンの人気アクションゲーム『Devil May Cry』が、4月3日よりNetflixにて独占配信される。製作総指揮は『悪魔城ドラキュラ -キャッスルヴァニア-』で知られるアディ・シャンカル、制作は韓国のStudio Mirが担当する。
本作では、半人半魔のデビルハンター・ダンテが、巨大な剣と二丁拳銃を駆使しながら悪魔に関わる事件を解決していく姿が描かれる。日本語吹替版では、ゲームと同じく森川智之がダンテ役を務める。
人気シリーズの続編・新章も続々
4月5日からは、『炎炎ノ消防隊 参ノ章 第1クール』が独占配信スタート。大久保篤による原作をアニメーションスタジオdavid productionが手がけ、物語はいよいよ最終章へと突入。森羅日下部ら特殊消防隊が、人類を襲う“人体発火現象”の謎に迫る。

©大久保篤・講談社/特殊消防隊動画広報第参課
同じく4月5日からは、青山剛昌の伝説的作品を原作とした『真・侍伝 YAIBA』も登場。約30年ぶりのアニメ化となる本作は、WIT STUDIOが制作を担当し、主人公・刃の声を高山みなみが演じる。

©青山剛昌/小学館/真・侍伝YAIBA製作委員会
名作リブート『ベルサイユのばら』が4月30日より登場

池田理代子による名作少女漫画『ベルサイユのばら』の劇場アニメ版が、4月30日より独占配信される。18世紀フランス、ベルサイユ宮殿を舞台に、男装の麗人オスカルと人々の愛と人生を描く壮大な歴史ドラマである。
その他の注目新作も充実
そのほか、4月からの配信タイトルには以下のような話題作が名を連ねる。
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『TO BE HERO X』(4月7日)
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『ウマ娘 シンデレラグレイ』(4月6日)
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『WIND BREAKER Season2』(4月7日)
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『ウィッチウォッチ』(4月6日)
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『ONE PIECE エッグヘッド編』(4月9日配信再開)
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『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』(4月11日)
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『LAZARUS ラザロ』(4月9日)

さらに、『日々は過ぎれど飯うまし』や『黒執事 -緑の魔女編-』『小市民シリーズ 第2期』など、多様なジャンルの新作アニメが揃う。
見逃せない「新学期に観たいアニメ」特集も展開中
現在Netflixでは、「新学期に観たくなるアニメ」と題した特集も実施中。『アオのハコ』『スキップとローファー』『古見さんは、コミュ症です。』など、青春と成長を描いた作品が配信中だ。
また、『BEASTARS Final Season Part 1』も独占配信中。肉食獣と草食獣が共存する世界を舞台に、レゴシたちの新たな物語が描かれる。
©大久保篤・講談社/特殊消防隊動画広報第参課
©久住太陽・杉浦理史&Pita・伊藤隼之介/集英社・ウマ娘 シンデレラグレイ製作委員会
©青山剛昌/小学館/真・侍伝YAIBA製作委員会
©池田理代子プロダクション/ベルサイユのばら製作委員会
©bilibili/BeDream, Aniplex
©にいさとる・講談社/WIND BREAKER Project
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