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渡辺直美、米大手エージェンシーUTAおよびBrillsteinと契約——英語圏での活躍を本格化へ


お笑い芸人の渡辺直美が、米国を拠点とする大手タレントエージェンシー「United Talent Agency(UTA)」および「Brillstein Entertainment Partners」との契約を締結したとHollywood Reprterが報じている。今後は英語圏における映画、テレビ、コメディなど幅広い分野での活動を視野に入れ、国際的な展開を本格化させる。

渡辺は2007年に日本で芸人としてデビュー。翌2008年、ビヨンセの「Dreamgirls」や「Crazy in Love」のリップシンク(口パク)を用いたパフォーマンスで一躍ブレイクを果たした。以降、卓越したコメディセンスと演技力を武器に、多様なメディアで活躍。米国のコメディシーン進出を目指し、ニューヨークへ拠点を移した経緯を持つ。最近は、自身のYoutubeチャンネルでレディー・ガガと共演している。

2021年には、自身がプロデュースおよびホストを務めた英語のコメディポッドキャスト「Naomi Takes America」を配信。さらに全米7都市を巡るコメディツアーも実施した。2024年にはニューヨークのグラマシー・シアターで英語によるコメディライブ「Stand Up with Naomi Watanabe」を開催し、1日限りで行われた2公演はともに完売となった。

ファッションとビューティー分野においても、渡辺は世界的な影響力を持つインフルエンサーとして知られる。これまでに「Adidas x Ivy Park」「Gap」「Savage X Fenty」「Fendi」「Hugo Boss」などのグローバルブランドと提携。また、自身のストリートウェアブランド「PUNYUS」も手がけている。

今回の契約後も、マネジメントは米国のGraceful Media代表グレース・チェンが継続して担当。日本国内では、引き続き吉本興業がマネジメントを行っていく。

今後、渡辺が英語圏のエンタメ業界でどのような活躍を見せるのか、注目が集まる。

NAOMI (ヨシモトブックス)

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