シンガー・Hana Hopeが、4月20日に渋谷WWWで開催するメジャー1stアルバム『Between The Stars』のリリース記念ワンマンライブをソールドアウトさせた。これを受け、新たに8月11日(月・祝)に東京・代官山UNITでの追加公演「Written In The Stars」を開催することが発表された。
Hana Hopeは2006年生まれの19歳。2019年、YMO結成40周年記念トリビュートコンサート〈Yellow Magic Children〉に13歳で出演したことをきっかけに本格的にシンガーとしての活動を開始。以降、高橋幸宏、桜井和寿、TOWA TEI、ROTH BART BARONといった錚々たるアーティストたちとの共演を重ね、透明感に満ちたノスタルジックな歌声と唯一無二の癒しに満ちたパフォーマンスで注目を集めてきた。
ソールドアウトとなった4月20日のライブ「Between The Stars」は、3月19日にリリースされた同タイトルのメジャー1stアルバムおよび、インディーズ時代のデビュー作『HUES』の初CD化を記念して開催されるもので、和久井沙良(Key)、ermhoi(Key/Chorus/Harp)、マーティ・ホロベック(Ba)、閑喜弦介(Gt)、Taikimen(Dr)との6人編成で披露される予定である。

アルバム『Between The Stars』には、メジャーデビューシングル「flowers」(『Fate/Grand Order』Memorial Movie 2023テーマソング)や、「消えるまで」(TVアニメ『はめつのおうこく』OPテーマ)、「旅のゆくえ」(TVアニメ『狼と香辛料 MERCHANT MEETS THE WISE WOLF』OPテーマ)、「アカイロ」(TVアニメ『七つの大罪 黙示録の四騎士』EDテーマ)などの話題曲に加え、ceroの髙城晶平が作詞作曲を手がけた「Rain Or Shine」、シャッポがレコーディング参加した「サマータイム・ブルース」など全13曲を収録。中でもjo0jiが共作・提供したリード曲「フリーバード」は、全国のラジオ局でパワープレイに選出され、スペースシャワーTVのローテーション番組「it!」でもピックアップされるなど、全国のオンエアチャートで首位を獲得。新人としては異例の注目を集めている。
また、4月30日には高木正勝が手がけたスタジオ地図作品の名曲に新たに詞をのせたCD『うたの時間』が発売予定で、『おおかみこどもの雨と雪』より「きときと」「おかあさんの唄」の2曲にHana Hopeが作詞・歌唱で参加。ビルボードライブ大阪(5月17日)、ビルボードライブ横浜(5月31日)でのステージにも出演が決定している。
さらに、亀田誠治が実行委員長を務める『日比谷音楽祭2025』(5月31日・6月1日)や、滋賀・白汀苑で開催されるフェス『雨宿りには音楽を。』(6月7日)では大トリを務めることも発表されており、その活動はジャンルを超えて広がり続けている。
なお、Hana Hopeは今年9月よりアメリカの大学に進学予定であり、今回の追加公演「Written In The Stars」は渡米前最後のライブとなる。まさにメモリアルな一夜となることは間違いない。チケットの最速先行抽選受付は4月12日10時より開始される。
ライブ情報
Hana Hope ワンマンライブ「Between The Stars」
2025年4月20日(日) 渋谷WWW ※SOLD OUT
Hana Hope LIVE「Written In The Stars」
2025年8月11日(月・祝) 代官山UNIT
OPEN 17:00/START 18:00
チケット:一般 4,500円(税込)/学割 3,500円(税込) ※ドリンク代別
オフィシャルHP先行受付(抽選):4月12日(土)10:00~4月27日(日)23:59
受付URL:https://w.pia.jp/t/hanahopeunit/