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フジテレビと米スカイバウンド共同制作のSFドラマ『HEART ATTACK』、地上波放送が決定


主演は寛一郎と三浦透子、FODではメイキングのロングバージョンも配信

フジテレビは、米エンターテインメント企業・スカイバウンドエンターテインメントと共同制作したドラマ『HEART ATTACK』を、2025年4月10日(木)24時45分より関東ローカルにて地上波放送することを発表した。これに先駆け、同日24時より、動画配信サービスFODにてメイキング映像のロングバージョンも配信される。

本作は、FOD史上最大のスケールを誇る意欲作。舞台は近未来の日本。超常的な能力を持ち、世間から「ヴァリアント」と呼ばれ迫害される人々が、抑圧や権力と闘いながら運命的な愛を育んでいく。スリリングな展開と刺激的な映像演出で描かれる新たなSFドラマである。

©2024 Fuji Television Network, Inc. Skybound, LLC All rights reserved

ヴァリアントたちは“奈落”という集落に隔離され、VCU(ヴァリアント犯罪課)という組織によって常に監視されている。主人公のウミン(21歳)はヴァリアントでありながら、VCUのスパイとして活動。一方、もう一人の主人公エマ(23歳)は、インフルエンサーユニット“L”の一員として動画配信プラットフォーム「MAKUMA」でヴァリアントの自由を訴え続けている。特殊能力は微弱ながらも、偶然出会った2人の手が触れた瞬間、物語が動き出す。

主演には、映画や舞台での存在感が際立つ寛一郎と、確かな演技力で注目を集める三浦透子がダブル主演として出演。脇を固めるキャストには、水間ロン、早乙女太一、向里祐香、SAKURA、ピエール瀧、岸谷五朗ら多彩な俳優陣が名を連ねる。

メイキング映像のロングバージョンには、主演2人のインタビューや、世界観構築の裏側を明かす丸山健志監督のコメントも収録。貴重な舞台裏を通して、本編の理解と魅力がさらに深まる内容となっている。

原作は、スカイバウンドによるグラフィックノベル『Heart Attack』。パンデミック後の世界を舞台に、強力な力ゆえに人権を奪われたヴァリアントたちが、自由と愛を求めて戦う姿を描いた作品である。脚本を手がけたのはショーン・キッテルセン、作画はエリック・ザヴァツキ。スカイバウンドは『インビンシブル』や『ウォーキング・デッド』などで知られ、120カ国以上で視聴されるコンテンツを生み出すマルチプラットフォームエンターテインメント企業である。

本作では、フジテレビが制作を主導し、スカイバウンドが全世界への配給を担当。日本発のSFドラマがグローバルに展開される新たな試みとしても注目されている。


『HEART ATTACK』放送・配信情報

  • 放送開始:2025年4月10日(木)24時45分〜(関東ローカル)

  • 放送枠:毎週木曜24時45分~25時45分

  • 配信:FODにて全話配信(第1話無料)

  • メイキングLong Ver.:4月10日(木)24時よりFOD配信開始

  • 出演:寛一郎、三浦透子 ほか

  • 原作:Skybound Comic Book『Heart Attack』by Shawn Kittelsen and Eric Zawadzki

  • 主題歌:冨岡愛「強く儚い者たち」

  • オープニング曲:bed「Kare Wa」

  • 公式サイト:https://www.fujitv.co.jp/heartattack/

  • 配信ページ:https://fod.fujitv.co.jp/title/911v

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