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『君の名は。』から読み解く現代日本映画とアニメの現在地。跡見学園女子大学が3月28日に刊行記念イベントを開催


跡見学園女子大学は、2026年3月28日(土)に新座キャンパスにて、現代文化表現学科の渡邉大輔准教授による新著『『君の名は。』は日本映画に何をもたらしたのか』の刊行記念シンポジウムを開催する。本イベントは、日本のアニメーションや現代映画の変遷、そしてポップカルチャーの現在地を紐解く内容となっており、映画・アニメファンやエンターテインメントに関心のある学生にとって注目の企画である。

『君の名は。』公開から10年。現代日本映画の系譜を読み解く新著が刊行

2025年は『劇場版 鬼滅の刃』と『国宝』が大きな話題を集め、アニメと実写映画の当たり年となった。遡ること10年前の2016年もまた、新海誠監督の『君の名は。』と庵野秀明総監督の『シン・ゴジラ』がメガヒットを記録し、日本の映像産業における歴史的な転換点となった年である。

映画史研究者である渡邉大輔准教授が3月18日に上梓する新著『『君の名は。』は日本映画に何をもたらしたのか』(星海社新書)では、新海誠監督をはじめとする3人の映画監督を軸に、現代日本映画の盛り上がりを分析している。デジタル化やメディアミックス以降に到来した新しい映画文化の姿や、その想像力へと至る日本映画の系譜を鮮やかに描き出した一冊だ。

映画×アニメ×マンガ×ゲームの結節点を探るシンポジウム

3月28日に開催される刊行記念企画「『君の名は。』から現代日本映画を読み直す--映画×アニメ×マンガ×ゲームの結節点」では、渡邉准教授自身が登壇し、新著の内容の一部を紹介する。

イベントを通して、これからの新しい日本映画や日本アニメの「見方」が提示される予定だ。跡見学園女子大学の現代文化表現学科では、映画、アニメ、マンガ、ゲームといった多様なポップカルチャーを多角的に研究しており、本シンポジウムへの参加は、同大学における「実践的な学び」を直接体験できる貴重な機会となる。

桜まつり・オープンキャンパスも同時開催!イベント開催概要

シンポジウム当日は、跡見学園女子大学新座キャンパス内にて「桜まつり2026」および「ミニオープンキャンパス」も同時開催される。キャンパスの雰囲気を味わいながら、学術的なイベントにも参加できる充実した1日となっている。

また、会場では少部数限定で、今回の新著および同レーベルから2025年に刊行された『セカイ系入門』(星海社新書)の販売も行われる予定だ。

  • イベント名:『『君の名は。』は日本映画に何をもたらしたのか』刊行記念企画「『君の名は。』から現代日本映画を読み直す--映画×アニメ×マンガ×ゲームの結節点」

  • 登壇者:渡邉大輔 准教授(跡見学園女子大学 現代文化表現学科 / 映画史研究者)

  • 日時:2026年3月28日(土)13時00分〜14時20分

  • 場所:跡見学園女子大学 新座キャンパス 図書館1階LALA3

  • 同時開催:「桜まつり2026」、ミニオープンキャンパス

本件に関するお問い合わせ先

イベントの詳細や取材に関する問い合わせは、以下の窓口で受け付けている。

  • 担当窓口:学校法人跡見学園 広報室

  • 電話番号:03-3941-9160

  • FAX:03-3941-8162

  • メールアドレス:h-koho@atomi.ac.jp