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前澤友作氏のドキュメンタリー映画『僕が宇宙に行った理由』のレビューを書きました

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 リアルサウンド映画部に、『僕が宇宙に行った理由』のレビューを書きました。

 『僕が宇宙に行った理由』が伝える“地球の美しさ” 人を動かす力に溢れる本物の記録映像|Real Sound|リアルサウンド 映画部

 本作、「意外と」と書いては失礼かもしれないですが、面白かったです。まず、ドキュメンタリーとして、通常立ち入れないような場所をカメラに収めている点で貴重ですし、音もいい。構成もしっかりしています。

 とにかく宇宙から見た地球が美しいんです。映画館の大画面で見るとなおさらいい。前澤氏の平和への思いも真っ当ですし、ロシアがウクライナに侵攻した今だからこそ、貴重な記録になっています。

 宇宙に行くための結構過酷なトレーニングの様子も面白いです。金持ちでもちゃんと訓練やらないと宇宙には行けないんですね。

 とにかく、シンプルに地球が美しいと実感させることに成功していて、言葉以上の強さで平和が大事だと伝えることができているのがこの作品の美徳だと思います。
 
 
 以下、原稿作成時のメモと構成案。
 
 
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Theis この作品を映画館で観た方がいい理由

Point3つ

映像:人が通常立ち入れない場所でのカメラがあるということ

音:ロケットの轟音と宇宙の静寂

内容、世界平和への想いが根底にある、ISSは平和の象徴、金だけで突破できない壁がいくつもある

Intro

概要説明しておいた方がいいか

宇宙の映像が民間人によって撮影されているということ、それ自体に意義がある
 
Body1映像について

どんなものを写しているのか。

宇宙に行くと決意した前澤氏は、過酷なトレーニングをこなしていく様子が映し出される。

人が入れない場所にカメラがある。誰も見れない映像を観れる

本当に地球の青が美しいということ 

無重力撮影の面白さ

ロケット発射の際もメディアでも入れない近さからの撮影もできている。民間人の宇宙行きの記録として非常にわかりやすいし、苦労と楽しさが描かれる

地球をバックにした人物映像なんて、CGじゃないと作れないが、これは本物であるということ。本物の体感を味わえる。

ISS生活も見どころ。
 
Body2音

また、ロケット発射シークエンスでは大音量の映画館ならではの迫力を体験できる。

宇宙の静寂
 
Body3 シンプルに地球が美しいということ

この映画はシンプルである。地球は美しいと思える。

宇宙から見た地球は、地上の争いも見えない。あるのはただ超然とある青い地球。

それが地上の争いと対比される。そこにはシンプルに平和への想いもある。

そのシンプルな美しさを大画面で享受すること、それが一番平和を愛する気持ちを育めるかもしれない。
 
 
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 メモ終わり。

 
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